Kochi University Digital Repository for Academic Resources Kochi University
 

Kochi University Repository >
70  大学院 Graduate School  >
01 黒潮圏科学=Kuroshio Science   1(2007)- >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10126/4816

タイトル: 1930年代におけるオオシロピンノによるムラサキイガイの利用 -京都大学瀬戸臨海実験所所蔵標本から-
著者: 伊谷, 行
山田, ちはる
渡部, 哲也
キーワード: オオシロピンノ
ムラサキイガイ
移入
天敵開放仮説
雑誌名: 黒潮圏科学
発行日: 16-Mar-2011
出版者: 高知大学大学院総合人間自然科学研究科黒潮圏総合科学専攻黒潮圏科学編集委員会
抄録: 京都大学瀬戸臨海実験所の所蔵標本より,1930年代のオオシロピンノArcotheres sinensisの標本を調査した.1939年に和歌山県白浜町瀬戸で採集された2個体のオオシロピンノが保存された標本瓶には宿主のムラサキイガイMytilus galloprovincialisが保存されていた。この標本の発見により,宿主特異性の低い在来性のオオシロピンノが,日本に移入して間もないムラサキイガイを利用したことが明らかになった.
URI: http://hdl.handle.net/10126/4816
出現コレクション:01 黒潮圏科学=Kuroshio Science   1(2007)-

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズファーマット
kuro4-2.169.pdf1.01 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

高知大学学術情報基盤図書館 - ご意見をお寄せください