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01 黒潮圏科学=Kuroshio Science   1(2007)- >

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タイトル: 土佐湾に加入するトノサマダイ稚魚の浮遊期間
著者: 小栗, 聡介
平田, 智法
中村, 洋平
山岡, 耕作
キーワード: トノサマダイ稚魚
浮遊期間
横浪林海実験所
耳石日周輪
雑誌名: 黒潮圏科学
発行日: 16-Mar-2011
出版者: 高知大学大学院総合人間自然科学研究科黒潮圏総合科学専攻黒潮圏科学編集委員会
抄録: 高知県横浪半島にある横浪林海実験所前海面において、2007年8月~12月と2008年6月~9月の各月に、着底してくるトノサマダイ稚魚を採集し、標準体長30mm以下の96個体について、耳石の礫石の日周輪を解析した。ふ化から着底までの浮遊期間の日数は23~43日となり、個体ごとにその値は大きく異なった。浮遊期の日数は季節や年によっても違いが認められ、2007年の方が2008年より、水温が高い時期ほど、また、黒潮の流路が岸に近づくほど浮遊期が短くなる傾向が認められた。
URI: http://hdl.handle.net/10126/4814
出現コレクション:01 黒潮圏科学=Kuroshio Science   1(2007)-

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