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01 高知大学総合教育センター修学・留学生支援部門紀要  1(2005)-5(2011) >

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タイトル: [研究・調査報告]高知大学におけるチューター制度の現状及び課題
その他のタイトル: [Research Reports]The Present State and Problems of the Tutorial System at Kochi University
著者: 大塚, 薫
Otsuka, Kaoru
キーワード: チューター制度
渡日時チューター
チューター対象オリエンテーション
チューター登録制度
チューターサポート制度
雑誌名: 高知大学総合教育センター修学・留学生支援部門紀要
発行日: Mar-2010
出版者: 高知大学総合教育センター修学・留学生支援部門紀要編集委員会
抄録: 本稿は、2004年度~2009年度における高知大学のチューター制度を概観するとともに、現チューター制度の課題について考えていく。高知大学では、チューター制度として学期中に主に学習指導を行う個別チューターに加え、渡日時チューターを置き、入学直後の留学生がスムーズに日本での生活が送れるようサポートをしている。チューターは、留学生の日本における最初の友人としての役割に加え、日本人学生並びに留学生間の異文化理解のきっかけになり、教育的意義も大きいとされている。総合教育センター修学・留学生支援部門では、チューター制度の見直しを2006年度に行い、2007年度から①チューター対象オリエンテーション出席の義務化、②チューター登録制度の構築、③チューター業務連絡票の作成、④チューター対象留学生の拡大、2008年度から⑤チューター指導計画書及びチューター活動報告書の提出、⑥チューター業務実績簿の改善等を行ってきた。 このようなチューター制度の改善を通して、チューター制度の現状及び今後の課題について述べていく。
URI: http://hdl.handle.net/10126/4610
出現コレクション:01 高知大学総合教育センター修学・留学生支援部門紀要  1(2005)-5(2011)

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